Coach

コーチングを最大限活用して クライアントの望む成長を実現し得るかどうか、
それを左右する大切な要素として
「コーチ・クライアントの信頼関係」があるとSpiritsは考えています。

セッションでは、クライアントのごく個人的な体験や、
これまで言葉にしてこなかった本音に触れていきます。
過去の出来事、抱えてきた葛藤、大切にしてきた価値観…
ときには、ご自身でも整理しきれていない思いが語られることもあります。

そのような大切な言葉たちを受け取らせていただくのが、コーチという役割、存在です。
だからこそ、その関係性は一方向のものではなく、双方向かつ対等である必要があります

コーチがクライアントを様々な側面から理解し、受け入れるのと同様に
クライアントにも、コーチ自身がどんな人生を歩んできたどんな人間なのかを知っていただきたい。

そのうえで、安心して自分のことを話せると感じてもらえること。
それが信頼関係の土台になると考えています。

そのために、まずはコーチ側から自己開示をさせていただきます。
コーチング開始後にお互いの自己紹介をする時間を確保していますが、
この先のページにコーチ自身の自分史を置いておりますので、ぜひ予めご覧ください。

コーチの選び方は、人それぞれです。

自分に似た経験をしてきたコーチを選ぶ人、
逆にまったく異なる経験を持つコーチに惹かれる人もいますし、
実績や経歴を重視する人もいれば、
人柄や空気感、あるいは直感的な安心感を大切にする人もいるでしょう。

どの基準にも、正解・不正解はありません。
けれど、納得して選ぶためには
「その対象についてよく知っている」ことが前提です。

コーチ自身がどんな経験をして、何を大切にしている、どんな人間なのか。
それを知ったうえで選ぶのと、知らずに選ぶのとでは、
築かれる信頼の質は大きく異なると考えています。

このページに記す わたしたちコーチの歩みが、
あなたがコーチを選ぶ際のひとつの材料になれば幸いです。