進学校へ進んで、安定した職業に就いて、
社会に適合している。
生活には困らない収入があるし、
家族とご飯が食べられるし、友人付き合いもある。
傍から見れば、
”順風満帆だ”と言われる人生を
歩んできたのかもしれない。
でもいつも誰かの顔色を窺って、
迷惑を掛けないように気を遣って、
仕事や生活上の”起こり得るリスク”に備えて、
常に気が抜けなくて。
きらきらした理想や目標は
夢見ていたってがっかりするだけだと
自分に言い聞かせて、ただ毎日を消費して。
なぜかずっと、心が満たされない感じがする。
どうしてここまで来たんだったっけ?
本当は何がしたかったの?
だからといって今更、何をどうすれば良いんだろう?

初めまして! ライフコーチの里咲と申します。
このページを開いてくださり、ありがとうございます。
先ほどの言葉を読んで
「自分のことだ」と感じるところが少しでもあったあなたへ。
かつての私自身も同じでした。
「ちゃんと」「真面目に」「頑張って」生きてきたはずなのに、
なぜか心の奥では、ずっと違和感を抱えたまま。
何をどう変えればいいのか分からず、
立ち止まることもできなくて、
一人で踏ん張り続け、ずっと生きづらかった。
けれどそんな日々が嘘だったかのように、今の私は
「自分として生まれてきてよかった」
「自分の人生が大好きだ」と感じることができています。
なぜそんな変化が起きたのかというと、
コーチングを通して
“私の人生は私が決めていいんだ”と気付き、
自分の「好き」や「こうしたい」という基準で
納得して選んだ一日を、一つずつ積み重ねることができるようになったから。
その結果として、これまでは希望が持てなかった現実も、
「自分の思い通り」を超えて、想像以上に変化していきました。
・夫との信頼が深まり、唯一無二の夫婦関係を築くことができた
・無理に合わせていた人間関係を手放し、心から大切に思える人たちと過ごせるようになった
・義務感からではなく心から夢中になれることに出会い、日常に彩りが生まれた
・苦手な役割を無理に背負わず、自分に合う働き方を選び直すことができた
・「いつかやりたい」を先延ばしにせず、すぐに行動に移せるようになった
・欲しい物や体験を、「いつか」ではなく今の選択として手にできるようになった
・自分にとって本当に価値のあるものに、迷わずお金を使えるようになった
ここに挙げたのは私と、
コーチングを受けてくれたクライアントの変化のほんの一部です。
過去の私と同じように
「仕事もプライベートも、こんなはずじゃなかったのに」
「私このままじゃ駄目なんだ」と悩むあなたにも
現実を変えるために、ライフコーチングという選択肢があることを知ってほしくて、この記事を書いています。
記事を読み終える頃には、ライフコーチングがあなたの人生にとって必要なものかどうか
納得して判断できるようになるはずです。
ライフコーチングとは一体何なのか。
このページで、順を追ってお話しさせてください、
コーチングとは
コーチングの語源である coach は、
元々は「大切な人を、望む目的地まで送り届ける馬車」という意味を持っています。
答えを与える人ではなく、
その人自身が行きたい場所へ辿り着くために、ともに考え、ともに歩む存在。
それがコーチングの原点です。
スポーツやビジネスの分野において発展を遂げ、1990年頃からアメリカを中心に広まり、
2000年頃には、日本でも経営者やマネージャーの研修に用いられ始めました。
現在アメリカのビジネスコーチングの市場規模は
約140〜180億ドル(約2,000〜2,500億円)と推計されており、
企業・個人の成長を支えるツールとして広く使われるようになっています。
日本のコーチング市場も2015年頃より数倍規模に拡大しており、
教育や組織開発の現場で取り入れられる動きが活発化しているのです。

世界的な基準として広く参照されているのが、
国際コーチング連盟(ICF)によるコーチングの定義です。
ICFでは、コーチングを次のように定義しています。
コーチングとは、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、
クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、
コーチとクライアントのパートナー関係を築くことです。対話を重ね、クライアントに柔軟な思考と行動を促し、
ゴールに向けて支援するコーチとクライアントとのパートナーシップを意味します。
コーチは、正解を教える人ではありません。
答えは、常にクライアント自身の内側にあります。
コーチングは、その答えに辿り着くための対話のプロセス。
そしてそれを実現し得るコーチとクライアントの関係性そのものを指しています。

コーチングは、過去の出来事を癒すことを目的とするカウンセリングや、
解決策を提示するコンサルティングとは異なります。
| 種類 | 主な目的 | 手法 |
| カウンセリング | 心の癒し・安定 | 傾聴・過去の整理 |
| コンサルティング | 問題の解決策を提示 | 専門知識・アドバイス |
| コーチング | 自己成長の促進 | 対話・内省・問いかけ |
マイナスをゼロに戻すアプローチに留まらず、
何が正しいかをただ受動的に教わるのでもなく、
「自分はどうしたいのか」を明らかにし、「実現できる自分」へと成長を促していく。
クライアント自身の選択と決断を尊重する点に、コーチングの特徴があります。
ライフコーチングとは
ここまでお伝えしたコーチングの歴史や定義を前提としたうえで、
仕事や目標に限らず、人生そのものをテーマに扱う
ライフコーチングという領域が存在しています。
私(Spirits Coaching)が行っているのもライフコーチングです。
ライフコーチングでは、人生における見えない土台の部分=自己基盤について扱っていきます。

自己基盤とは、自分らしい人生を生きていくために不可欠な心身の基盤のことで、
人生を家に例えたとき、見えない土台の部分のことを指します。
どんな価値観を大切にしているのか。
自分をどんな存在だと捉えているのか。世界をどんな前提で見ているのか。
「何をするか(to do)」の前、「どう在るか(to be)」という前提です。
建物が建つときのことをイメージしてみてください。
どれだけ見栄えの良い立派な家を建てようとしても
地盤や土台が不安定なままでは 、途中で傾いたり崩れたりしてしまうことが容易に想像できると思います。

人生も同じことです。
仕事やお金、外見や人間関係、欲しい物、経験したいこと、叶えたいこと。
そうした目に見える結果や出来事は、
すべて自己基盤という土台の上に積み重なっていきます。
だからこそ 本当に望む人生を築いていきたいのなら
まずはこの土台、自己基盤から整えていく必要がある。
これが、ライフコーチングが扱っている、
表面的なノウハウだけでは届かない領域なのです。

では、ライフコーチングで実際にどのように自己基盤を整えていくのか。
そのプロセスには、いくつかの段階があります。
- 今の状態を正確に把握する
- なぜその状態にあるのか背景を探る
- 理想の在り方を描く
- 現状とのギャップを知る
- 根本から整えていくための行動を重ねる
これらの段階を、何度も行ったり来たりしながら、一つずつ丁寧に紐解いていきます。
けれど——これらは実際、やろうと思えば一人でも取り組めることです。
本を読んだり、ノートに書き出したり、
自分と向き合う時間を持つことは、とても意味のある営みです。
では、なぜわざわざコーチと一緒に行うのか。
それは、自分では気づけない思考の癖に光を当ててもらえるから。
一人では怖くて触れられない核心に、コーチからの質問に答える形で向き合うことができるから。
そして何より、「あなたは必ずうまくいく」と本気で信じてくれる存在が隣にいることで、
理想の自分へ、安心して向かっていくことができるからです。
迷ったときも、自分を疑いたくなったときも、「それでも大丈夫」と静かに支えてくれる視点がある。
自分一人では見失ってしまいそうな可能性を、何度でも思い出させてもらえる。
その安心感の中で対話を重ねるうちに、少しずつ、自分自身を信じられるようになっていく。
このプロセスを重ねるうちに、
自分で自己基盤=土台を整えられるようになります。
そうして土台が安定すると、その上に築く「仕事」「人間関係」「お金」「挑戦」も、
誰かの期待に合わせたり、環境を言い訳にしたりするのではなく、
「自分がどうしたいか」で選び取れるようになっていくのです。

もしあなたが、「ライフコーチングが気になる」と感じて、
こんな思いに心当たりがあるなら——
・日々にどこか納得感がない
・自分の人生はこんなものじゃないと思う
・周りからは順調に見えるかもしれないけれど、内側は満たされていない
・本当は何かを変えたいのに、何から手をつければいいかわからない
・「ちゃんとしなきゃ」「このままじゃ駄目だ」が口癖になっている
・人に合わせるのが当たり前になっている
・自分の気持ちより、人からの期待を優先してしまう
・人間関係やお金、自分の人生に対して漠然とした不安が湧いてくる
・本音を話せる場所がほとんどない
・本当はもっと自分の望むように生きたいと思っている
この機会に自分自身と向き合うことは、
大いに意味のある、人生を変え得る時間になるはずです。
しかしコーチングは、心地よい言葉をかけてもらうだけ、楽しいことばかりの時間ではありません。
見ないようにしてきた感情に触れることもあります。
「本当は嫌だった」と気づく瞬間もあります。
これまで信じて疑って来なかったことが、自分の思い込みだったと知ることもあります。
自分の弱さや未熟さ、ずっと隠しておきたかった部分に直面し、
今までうまくやってきた仮面を取らなければならないような、心細さを感じることもあるでしょう。
けれど、蓋をしてきた感情に向き合い、曖昧にしていた本音を言葉にし、
「自分はどうしたいのか」を繰り返し問い、
そこから目を逸らさなかった人だけが、自分自身を、そして現実を変えることが出来るようになります。
・「こうすべき」ではなく「私はどうしたいか」で選べる
・いつかやりたいと思っていたことを、具体的な計画に落とし込める
・消耗する仕事ではなく、自分が納得できる働き方を選択できる
・転職・副業・学びなどに関して、一歩踏み出すことができる
・本当に大切にしたい人や物事が明確になる
・チャンスが来たとき、迷わず手を伸ばせるようになる
・環境や人間関係を、自分の成長に合わせて選び直せる
・お金や挑戦に対するブレーキが少しずつ外れていく
・「私はこの人生がいい」と思える瞬間が増えていく
あなたがこのような変化を手に入れたいと願い、
そのために、自分と向き合う覚悟があるのなら。
私はその選択を心から歓迎し、全力で伴走させていただきます。
Spirits Coachingでは、
コーチングを使いこなすための講義+セッション構成によるカリキュラムと、
継続セッションをご用意しています。
詳細をご覧になっていただいた上で、
「まずは現状を聞いてもらいたい」「コーチとの相性を確かめたい」
「プランやスケジュールについて詳しく聞いてみたい」
という方は、公式LINEより無料オンライン相談のご予約を承っております。
これまで誰にも話せなかったこと、ずっと叶えたいと思っていた夢
ほんの些細なことでも、どれほど壮大なことでも
あなたの言葉はすべて、大切に受け取らせていただきます。
まずは、今の想いを聞かせてください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
この記事を書いたのは、過去の私と同じように、
「仕事もプライベートも、こんなはずじゃない」
「このままの自分ではいけない気がする」
そう感じながらも、どう動けばいいのか分からずにいる人に
ライフコーチングという選択肢があることを知ってほしかったからです。
ここまで読んだ今、あなたの中にはどんな感覚が残っているでしょうか。
もし一歩を踏み出してみたいと思えたなら、まずはオリエンテーションでお話ししましょう。
お会いできることを、楽しみにお待ちしております!


